チームワーク ビジネス書|新刊のシリコンバレー発 会員制ビジネス起業術

金を払う側から受け取る側になりたい。
事業家なら、そんなことを思うときが ちょくちょくありますよね。
たとえば行列のできているレストランを見て、 「食べてみたい」と思うのではなく、 「オーナーはウハウハだろうな」と思う。 そして、 「どうやって集客をしているのだろう?」 と想像をふくらませる。 ・・・というような感じです。

最近、私もふと、 携帯電話料金の明細書を見て、そんなことを思いました。 何気なく、毎月支払っている携帯電話代。

これ、当たり前のように毎月払っているけど、 逆に言うと、携帯電話会社は当たり前のように毎月、 お金を受け取っている、ということ。

つまり毎月、 継続した収入が入ってくる、、、ということ。
これを見て私は、 毎月毎月、お金を「支払う」側ではなく、 毎月毎月、お金を「受け取る」側になりたい。。。 そう率直に感じました。

でも、、、 毎月当たり前のように、 定期収入が入ってくるビジネス。 どうすればそれを「持つ」ことができるのでしょうか…?
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シリコンバレー発 会員制ビジネス起業術 

チームワーク ビジネス書|ベストセラーでシリコンバレー発 会員制ビジネス起業術

会員制ビジネスをスタートするとき、 まずは何から考えればいいのでしょうか?

どんなサービスを作ればいい?

どんな顧客を対象にすればいい??
成功している会員制ビジネスは、 そのサービスをどのように 「設計」すればいいのでしょうか?
新刊本「シリコンバレー発 会員制ビジネス起業術」 にはこうあります。

ファネルの最下層から開始する 全ての努力はファネル (漏斗。見込み客が上から下に流れていく例え)の 最下層から始める必要がある。

つまり、 最終的に”忠誠心ある顧客”になってくれる可能性の高い 人々に最初から的を絞る必要があるということだ。 そうすれば、 組織から会員に与える利益と ターゲット顧客のあいだに ずれが生じることはなくなるはずだ。 

会員制ビジネスの肝は、 その会員を会員としてキープしておくこと。 そのためには、 このように「後ろから」設計することで、 強い会員制ビジネスを作ることができる。 というわけですね。 詳しい事例はこちら




シリコンバレー発 会員制ビジネス起業術  

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最終更新日 2018/08/15 Sitemap RSS2.0
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